ウチのムスメは反抗期

中2のひとり娘、A子は反抗期。小6春からいよいよ扱いづらくなった。小6のクリスマスにスマホを持ってからは、態度も生活もハチャメチャに。日々吹き荒れる嵐は、いつ穏やかな風に変わるのか。日々の日記です。

大きな態度のちっちぇーオンナ

ムスメが、とある場所への行き方を聞いてきた。しかし私が経由する駅を勘違いしたので、方向が逆の説明をしてしまいムスメと話が食い違ってしまった。

 

例えば都内の話なら、山手線の内回りで行くつもりで私が話していたのに、ムスメは外回りのつもりで聞いていたという感じだったのだ。

 

いきなりムスメが声を荒げる。

「はぁぁぁ?アナタ何?おっかしーだろ!」「はぁ?はぁぁ?」「アンタ何言ってんだよ!調べろよっ!」「ちげーんだよっ!ごちゃごちゃちげーこと、言ってんじゃねーし!」という感じ。

ゴミ出ししようとゴミをまとめていた私だが、思わず手が止まる。

 

私「どういうこと?」

ムスメ「逆なんだよ!そっちから行くのは遠いんだよっ!何いつまでも、ごちゃごちゃちげーこと言っちゃってんの?」

鬼の首でも取ったよう。

 

それはちょっと調べればわかることなのでチェック。

結論はムスメが正解だったので「あ〜、そかそか、そうだねー。確かに!勘違いしたよ。ごめんね」と間違いを認めた私だった。

 

私はそのまま玄関を出てゴミ出しへ。

ゴミ出し程度でもムスメの影響を受けない場所はホッとするな。

 

とは言え、何なんだ、あの言い草は。

傲慢で。偉そうで。

だんだんムカついてくる。

 

家に戻って玄関に入るなりムスメに言った。

私「たかが経路を勘違いしただけで、なんでそんなに偉そうなわけ?どうしてそんなに上からなわけ?」

 

するとムスメはソファにひっくり返って、ジタバタし始めた。

ムスメ「あーーーっ、もうっ!もういやだぁぁぁー!だからキミはストレス!この家いやだぁぁぁー!なんで(私が)親なんだよ!カウンセリングーー!カウンセリング受けさせろっ」

 

私「じょーだんじゃないわよっ!たかが『何でそんなに上からなの?偉そうなの?』って聞いただけでカウンセリングかよっ!?何だよそれ?え?フザケンナ!」

とか

「カウンセリング申し込むって言ってるのに、必死でいちいち止めてくるのはそっちだろーが?えっ⁉︎違うか⁉︎ 」

と反撃した。

 

ムスメ「何ブチキレてんだよ⁉︎」

私「そっちだろーが⁉︎ 傲慢なんだよ!不愉快だ!いい加減にしろ!」

とまさにこんな感じで短い言い合いの末、私は自室に入ってバーンと大きな音を立てて扉を閉めた。

 

ばかみたい。

カウンセリングでいったい何を言うつもりなんだろう?

カウンセリングっていうものを勘違いしてないか?

ダンナが言うように、勝手に申し込んじゃおうかな。

 

こんなちぃせーことでツンケンされて怒鳴られてさ、理不尽だよ。