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ウチのムスメは反抗期

中1のひとり娘、A子は反抗期。小6春からいよいよ扱いづらくなった。小6のクリスマスにスマホを持ってからは、態度も生活もハチャメチャに。日々吹き荒れる嵐は、いつ穏やかな風に変わるのか。日々の日記です。

バトルの復習

ムスメがつまらないことで絡んでくる。

「オマエは親としてダメだ」みたいなことを、延々ゴチャゴチャ言ってくる。 

 

度重なるバトルには疲れ果てた。

だから今回は途中から、ムスメに見つからないようにスマホの録音機能を回した。

今後たびたびこうしてバトルを後で冷静に聞き返してみれば、何か役立つのではないかと思うから。とにかくバトルを回避したいと思うばかり。

私はもうヨレヨレなんです。

 

一部抜粋です。

ムスメ「っとに最悪だな!オマエさ、ホントおかしいんだよ」

私「じゃ私が一番親としてダメなところっていったい何?」

ムスメ「すべて」

私「すべてじゃわからない」

ムスメ「は?自分でちゃんと考えろよ!わかんないの⁉︎ えー、わかんないんだ⁉︎   は〜」

私「要は、私がA子にとって都合の良く動かないから気に入らないんでしょ?」

ムスメ「それがおかしいんだよ。そんな変な妄想みたいなこと言ってんなよ。なんでまた、そういう考えに至るの?ごめん、ちょっとよくわかんない」

私「ぼかさないで。核心ついた話して。ポイントちゃんと言いなよ」 

ムスメ「おかしいじゃんキミ。完全に思い込んでんじゃん」

私「だからダメなポイントは?」

ムスメ「はぁ?だから自分で考えろってば」

私「‥‥。じゃさ、これから自分のこと自分でしなよ。そんなに嫌いな人に、身の回りの世話されたくないでしょう?」

ムスメ「だからそういうのがダメって言ってんじゃん。もっと普通の親みたくして」

私「普通の親って何?」

ムスメ「Hちゃんのお母さん。ちょーーうらましい」(ある友達の甘い甘いお母さん)

私「じゃ今度Hちゃんのママに聞きます」

ムスメ「うん」

 

ムスメ「あー、でもこういう話、パパに言いつけるんでしょ?言って味方してもらうんでしょ?」

私「言いませんよ」

ムスメ「あーそうそう、それがいっちばんヤダ!パパがキミの話しか聞かない。んで、味方してもらったら、自分には関係ないでーすって顔でその場からいなくなる」

私「その場にいると、何だか知らないけどパパと私が組んでるってA子いつも言うじゃない?そう見えるならって思ってさ。だから外すようにしてるだけだよ」

ムスメ「おかしいでしょ、オマエ」

私「だって3人でいると『いつもオマエら2人』ってパパと私のことを攻撃するじゃない」

ムスメ「2人で言ってくるから。で、あの人は(オットのこと)『親が子供に言うのは普通だろ!』ってキレる」

私「だけど私が黙ってその場に座ってても『黙って座ってやがる』ってキレたよ?『アタシは、知りませんって顔してんじゃねぇ』って」

ムスメ「あー、そそそそそ。思う思う、毎回そう思ってる」

私「それこそA子の思い込みでは?

あのさ、こんな話じゃなくて、今一番重要な話をしてくれないかな?何の話をしたいわけ?何しにここに来たの?」

ムスメ「は?キミ、いったい何を求めてるの?」

私「求めるとか、わけわかんないよ」

ムスメ「そういう考えしかできないの⁇妄想やめてくれる?」 

私「意味を成さない話はやめて」

 

ムスメはただ絡みたいだけ。時間の無駄。

中身の核心部分を自分の言葉で言えない。

まともに向き合わない方が良かった。

それにしても、くだらん。

 

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