ウチのムスメは反抗期

中2のひとり娘、A子は反抗期。小6春からいよいよ扱いづらくなった。小6のクリスマスにスマホを持ってからは、態度も生活もハチャメチャに。日々吹き荒れる嵐は、いつ穏やかな風に変わるのか。日々の日記です。

塾に。

先月体験に行った個人塾に、ムスメは通い始めた。

科目は数学のみ。

 

まだほんの3回ほどだが、先生はさすがプロ。かゆいところにドンピシャリと手が届く教え方をして下さるのだそう。すごい!

ムスメの頭に即座に理解させることができるなんて、なんてなんてスゴイんだ!魔法みたい。

となると、私とさんざんバトルをしたアレは一体何だったのか?

だからもっと早く通えばよかったんだよ‥(泣)

 

 とりあえず良かった‥。これで何とか成績アップにつながればいいのだけど。

 

ところが塾に通い始めた始めたはいいが、授業が終わっても真っ直ぐ帰ってこない。

「友達がいてカフェに行った」とか「セールでTシャツ買った」などと、寄り道をしてくる。

 

昨日は帰宅予定より2時間も遅かった。途中でLINEを入れると「友達と洋服見てる〜」だと。そして21時過ぎて帰ってきた。

 

塾のたびにこれじゃ困るんだよ。

危ないし。

 

帰宅したムスメにそう言ったら「カフェ行って洋服見ることの何が悪いの?何も悪いことしていないよね?」と、まったく悪びれない。

 

「塾は塾。そういうものじゃないだろー。寄り道グセをつけちゃダメ。無駄使いもダメ。」と、私が言った。

すると「毎回行くとは言ってないよね?」と開き直るムスメ。

 

そして「とにかくいちいちLINEしてこないで!」「他の友達の親は、もっと遅くても何も言わない。みんな親が優しいし!」と、怒ってきた。

「他の親を見習えよ!」「どうしてうちの親はこうかなぁー!」と、またお得意の常套句だ。

 

私「A子も少しは他の子を見習ったらどうよ⁉︎。もっと信頼できるならもっと自由にしてあげます。いまのアナタは信用できないから!」

ムスメ「はぁ?そうやって暴言吐くか、日本に帰国するって脅すしかできないどうしようもないヤツ!サイテー!」

私「こっちのセリフだ!あの学年ビリに近いテストの結果を何とかしてから言いな」

ムスメ「黙れ!シネ!消えろ」

ムスメはバーン!と自分の部屋のドアを閉めた。

 

実際はもう少しイザコザが長かったが、内容は繰り返し。ま、売り言葉に買い言葉ですな。

 

そんなに他の親って甘いのかなぁ。

時々、ムスメとの雑談の中に出てくるよその家の事情は、わりと厳しかったりする。

「よその子はみんな良く親の言うことを聞くなぁ」って感心するばかりだ。

本当は私ももう少し、規律とけじめをつけさせたいところ。でも全っ然ムリ。

ムスメも聞かないし、私もお母さんの才能がないから。

 

さてイザコザの後、ムスメは部屋にこもったきり。

塾の前に、具なしインスタントラーメンを食べたきりなので、夕ご飯を食べさせたい。

 

‥寝てるらしい。

22時。

私「夕飯食べなさい」

ムスメ「んー」

私「起きて」

ムスメ「あぁ?」と不機嫌そうな声。

寝てるの?スマホ

そのまま出て来ず。

 

23時。

私「何か食べなさいよ!テーブルに並べたから。」

ムスメがふら〜っと出てくる。寝てたんだな。

ムスメ「どれ?」

私「今、シチュー温め直してる」 

と、ムスメがいない。トイレ?

 

テーブルに食事を並べて部屋をのぞくと、また部屋に戻っていて服のまま布団の中にいる。

私「早く食べなさいよ」

ムスメ「なんだよっ!のぞくなよっ!っるせーなー」

私「並べたから早く食べて」

ムスメ「はいはい」(ウンザリ声)

 

そして私はお風呂へ。

 

お風呂から上がりしばらくしてもまだムスメは部屋にこもったきり。

私「夜中の12時だよっ!もうご飯片付けるよ!」

ムスメは部屋の中から「さっきから食べるって言ってんだろ!」と。はぁぁ〜?

 

ったくどうなってるんだ?毎日毎日スマホで夜更かししてるから、リズムがおかしくなるんだ。

 

やっとムスメが食べ始めたけど、私は明日も早いので、ベットに入った。

 

夜中の3時半にふと目がさめる。

あれ?明かりが‥。

なんとリビングには煌々と電気がついて、エアコンまで。うそだろー?

ムスメの部屋からも明かりが。

私「こんな夜中に何してるの?」

ムスメ「るせー」

何を聞いてもこんな感じ。またスマホ?宿題?

しばらく鍵のかかった部屋の前でなんだかんだ言い合ったけど、ムスメは不機嫌で埒があかない。

 

あきらめた。

寝よう。

 

塾の帰りに寄り道ズルズル。

睡眠のリズム、食事のリズムもズルズルして。

ホント、こういうのって好きじゃない。

 

広告を非表示にする