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ウチのムスメは反抗期

中1のひとり娘、A子は反抗期。小6春からいよいよ扱いづらくなった。小6のクリスマスにスマホを持ってからは、態度も生活もハチャメチャに。日々吹き荒れる嵐は、いつ穏やかな風に変わるのか。日々の日記です。

世界で一番偉いのはだぁれ?

反抗期だから生意気で自己中で、返事をしなかったり口を利かなかったり‥というのは、一般的なよく聞く話なのだけど。

「それにしてもちょっと何かおかしいな?」と、思わず心配になってしまう受け答えをしてくることが、ムスメにはよくある。

 

「洗濯物を片付けろ」の話

洗濯物をたたんで、ムスメの分を渡す。

私「はい、これA子の洗濯物だよ」  

ムスメ「は? ねー、何でパパのはタンスに片付けるのに、A子には渡してよこすわけ?しまってよ。パパだけズルくない?」

私(ここはありがとうと言われる場面じゃないのか?と首をひねりつつ)「洗濯して畳んでやったんだから、片付けるくらい自分でしなさい」

ムスメ「じゃパパのはどうして片付けてあげてるんだよ⁉︎ ズルくない?おかしいでしょ?」

私「パパと子供は違います‼︎ わきまえなさい!(イラッとする)

それに普段はパパの洗濯物はパパのベットの上に置きます。出張の時だけ片付けてあげています。もしA子のを片付けてあげるとしたら、アナタの部屋に入ることになるよ?イヤでしょう?」

ムスメ「別にいい。片付けて」

私「‥‥信じられない‥自分を何様だと勘違いしてるの?」

ムスメ「いや〜、普通ですけど?」

 

「帽子をなくした話」

体育で使う帽子がないと言う。

ムスメ「帽子がないんだけど?」

私「なんで?学校で落とした?」

ムスメ「知らない」

私「探したの?落し物のところは?」

ムスメ「知らない。家は?」

私「私が持ってるわけないし。リビングにもないよ。ちなみにこの前アナタの部屋の大掃除のときは、帽子は見てないよ」

ムスメ「じゃ知らない」

私「知らないってことないでしょう?学校の机とかロッカー、落し物箱、まずは心当たり全部探しなさい。

自分の部屋もくまなく探しなさい」

 

ムスメ「は?A子のせいにするのかよ⁉︎」と怒鳴る。

私「だって自分の帽子でしょう?あなた、何言ってんの?」

ムスメ「だからー、何で帽子がないかなんて知らないって言ってるだろ‼︎ いちいち人のせいにしてくんなよ⁉︎」

私「なくしたA子のせいに決まってるでしょう?いつの間にかでも、うっかりだろうが、なくしたら自分のせいなんだよっ!世の中ではそれを自己責任って言うんだよ!覚えときなよ!」

 

体育の帽子は学校指定のものではなく、個人でキャップタイプの物を用意したものだ。うちはアマゾンで1300円程度で購入した。赤白帽子は絶対イヤだとゴネたからわざわざ買ったのに、あっさりなくしてくるなんて(涙)

 

それにしても「人のせいにするな」って、びっくりでしょう?

 

ムスメはいつもこんな感じ。

「世界で一番私がエライ」って勘違いしている。

魔女みたい。