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ウチのムスメは反抗期

中1のひとり娘、A子は反抗期。小6春からいよいよ扱いづらくなった。小6のクリスマスにスマホを持ってからは、態度も生活もハチャメチャに。日々吹き荒れる嵐は、いつ穏やかな風に変わるのか。日々の日記です。

塾はどうする?

日本を離れてから私の免疫力がだだ下がりのようだ。半年も経たないのに風邪3回。腰痛、捻挫、寝違えなどなど、調子が悪いったらない。

 

最近も風邪でずっとしんどかった‥。

 

オットが「我が家、お祓いに行かなきゃね」って。

この国で?どこに?

 

下書き状態のままで風邪のためにそのままになっていた記事を、やっと修正したのでアップします。

新鮮味に欠けるので、読んで下さる方には申し訳ないのですが、何ぶん、自分のための記録としても残しておきたいもので。

 

 

『 結局塾には通うのか?』

 

塾の体験から2日たった。(10日ほど前の話として読んで下さい)

オットも出張先から「早く決めちゃいなよ」とLINEが来る。

だけどムスメ本人がその件を話題にしたがらず、どうするか聞いてもノーリアクションなのだ。

 

そうこうしているうちに、塾の先生から連絡が来た。ムスメが帰宅前だったので、多少ぶっちゃけで我が家の現状を話した。

「それは大変ですね。海外赴任で一番大変なのは、お母さんですよね〜」と先生がおっしゃる。

『おぉアナタ、話のわかる良い先生じゃないか。ぜひムスメをそちらに預けるので鍛え直してもらいたい!』と、前のめりに返事をしそうになったが、実際に通うのは私ではない。

「できるだけ早く通わせたいと思っていますが、ムスメともう一度話してお返事いたします」と電話を終えた。

 

塾からは

①「11月から始めるならば、月の最低授業料分をこなすために、明日から週に3回くらい取る」

②「12月スタートにするなら約2週間後の初日スタートで週2回とする」

どちらにしますか?と聞かれたのだ。

 

帰宅したムスメに「塾、行くっていってたよね?」と聞く。

ムスメ「あーー。」

そこで上記の11月か12月スタートかという話をする。

私「どっちでもいいよ。あなたのやる気次第だから、自分で決めて」

すると

ムスメは「12月で」と即答。

私「何で?」

ムスメ「は?決めろって言ったのは誰だよ⁉︎

じゃ11月にすればいいだろ!ちっ、こっちの気持ちも考えろよっ!」

??。気持ちってなんだろう?

イヤだという気持ち?

 ムスメの返事を聞いて、自分で思った以上にガッカリしてしまった私だ。

 

ムスメの現状を思うと、すぐにでも通って欲しい。でもこちらで決めてしまうと『オマエらに無理やり行かされた』と人のせいにしてくる。

『だからイヤになった』と言い出すのが目に見える。

 『どっちでもいい』って言ってしまったのはミスだったなぁ。

 

オットも塾の心配をしていたので娘の反応をLINEをした。事情を書いて「12月から始めるか、やはりやる気がなさそうなので塾辞めるかも」と締めた。

 

すると「なぜすぐやりなさいとならない?」とオットの返信。

「自発的な形を取らないと、また責任転嫁してやめる方に持ち込むから」と書いた。

オットは、ムスメとイザコザやバトルの体験が少ないからしてわからないんだね‥。オットのときよりも、私が相手だとムスメは暴君になるし、それこそ手がつけられないから。

私だって今すぐ塾に通って欲しいというのは、同じ考えなんだけど。

 

さて、それなら塾に12月スタートの意向を連絡しなくてはならない。

そこで「12月からって塾に連絡するけどさ、結局どんな理由から11月はダメなのか、教えて。」と再度ムスメに聞いた。

しかしそれをキッカケにバトルに発展した。

ま、聞かれると都合が悪いのだろう。

 

私も腹が立って

「何ですぐやらないんだよ?」とか

「やっぱり逃げるんじゃん」

スマホの時間を塾に充てるのが、もったいないのか?だから部活もやらないし」

「結局、もうこの国をあきらめて日本に帰ってスマホ生活するしか道がないじゃないか」

などと、キレキレモード。

 

ムスメは「オマエ死ねよ!じゃこっち殺せよ!と。「オマエが日本に帰れよ!」と、私に言う。

「アタマおかしいだろ?もう、ほんっとアタマどうかしてるだろ?」

「パパにコイツアタマおかしいって言おうかな」

と、私の頭がおかしくなったと主張。

これが実のムスメですよ。

 

パパにぜひ言ってくれ。

パパと話してくれ。

私のアタマがおかしいという結論でも構わないから、と思う。

 

それから出張中のオットに宛てて塾のこと、ケンカのことをムスメにも読めるように我が家のグループLINEで送ってやった。LINEでケンカだ。

オットがウンザリ顏で読んでいる姿が目に浮かぶよ。

 

ムスメの反論がこれまたなんとも‥。文章力はないけど、言い分は秀逸。少しずつ自分に都合よく事実を修正してくる。

 

そして「アナタ言いましたよね?」の多用。「言っていません」と私が反論すると「そうやってアナタはいつも事実を自分の良いように変えますね。アタマ大丈夫ですか?」だって。

事実変えてくるの、ワタシ?  

えー!

少なくともムスメは、ダンナにはそう思わせることに成功しているはずだ。単なる『女子のケンカ』。

こんな感じで私の言いたいことなど、どんどんひっくり返してくる。

 

そして「自分の部屋では勉強してた。スマホは置いている。夜更かししていない」と書いてきた。

オイオイ、そんなわけないだろ!というあからさまなレベルだ。

でもムスメは「見ていないことを見たかのように、勝手に想像して言うな。オマエはアタマがおかしい」と。

 

すごくムカついたし反論も山ほどあったが、ここはグッとガマン。

ムスメの言う通り、今後は憶測でものをいうのはやめようと「これからは見ていないことは言いません。結果重視でいきます」と謝った。

 

私が「塾に行くことをイヤだイヤだと文句タラタラだったりサボるのはナシだから」と言うと

「はぁ?文句は自由だろ!聞き流せ」だって。

「みんなも文句言うし行きたくないって言う。言うのは自由だ。オマエおかしいだろ?」と。

「それにまだ塾に通う前に決めつけたように言うな」と言ってきた。

 

塾はムスメの希望通り「12月スタート」となった。さっそくやる気ないのがバレバレじゃん。

どうなることやらだ。

 

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