ウチのムスメは反抗期

中2のひとり娘、A子は反抗期。小6春からいよいよ扱いづらくなった。小6のクリスマスにスマホを持ってからは、態度も生活もハチャメチャに。日々吹き荒れる嵐は、いつ穏やかな風に変わるのか。日々の日記です。

今日の暴言

 昨日のHちゃんとの騒動から一夜明けて信じられないことが。

Hちゃんママが「昨日話をよく聞いてあげなくてお泊まりできなくなっちゃったから、来週今度はウチにお泊まりに来てくださいね」と、Hちゃん経由でムスメに伝えてきたらしい。

 Hちゃんママが、ありもしない自分の非を認めたって言うのかー? 

はぁ〜。人がいい方なのね。

 

しかし我が家はこの後に及んでお泊まり会なんて、やってる場合なのか?大丈夫なのかウチ?

長時間ブログ書いてる私も、引越し大丈夫なのか?

 

さてムスメが中間テストの点数表を差し出した。保護者コメントとハンコが必要になったから渋々だろう。

 

うわ、ひっっっでぇな、こりゃ。

授業中オール居眠りで過ごしても、もう少し良い点取れるってもんじゃないか?

これだけ悪い点取るのも、何か才能が必要なのではないか?

悲しいとか腹立たしいを通り越して、完全に私のキャパを越えた。

ため息しかでない。

 

そうこうしているうちにお昼頃になり「出掛けるからお金」ときた。

それでカッチーンときた私。

「いい加減にしろ!」と怒鳴り散らした。

「毎日毎日友達をとっかえひっかえして、自分の生活はどうなってるんだ!」

 

そこからはバトル。

Mちゃんという友達が外に迎えに来てるらしいけど、無視。

「お金なんてもうやらない!」

とか

「一週間で4つたまった弁当箱洗え!」

から始まり、ひどい修羅場になった。

 

疲労困憊だ。

では本日のムスメの暴言集です。

レッツスタート!

 

☆「そこまで成績悪くねーし」

☆「うちのクラスはそんなのばっかだし」

(底辺を這いつくばるような数学のテストの成績、得意なはずの英語も平均以下、理科社会もヒドイ。軒並み平均点よりかなり下のテストの点数を指して放った一言。)

 

☆『「◯◯は、やれば出来るんだからもう少し頑張ろう」、ちゃってさ、サイテー!キモっ!ウチの親、二人とも人としてバカ!』

(昨日夜中まで友達がきてすったもんだ。今日午前中にいろいろなことでことで修羅場になったあとで「これから別な子と出かける」と言い出して、その出掛けに放った一言)

 

☆「アンタ親じゃねーから」

☆「親じゃねーし」

「アンタなんか親じゃねーんだから黙っとけ」

(毎日のように言う。今日もたくさん叫んでいた)

 

☆「うちほどサイテーな親はどこにもいない」  

☆「親としておかしいんだよ」

(これもしょっちゅう言う。私としてはこれが一番の違和感。

一般の親との比較で、マトモな子を持つ保護者の方々の指摘ならとてもよくわかる。しかしムスメにとっては、ムスメのレベルにハードルをかなり下げた、ある意味都合のいい親だと思うのだ。それなのにいったい何が「親として」おかしいのかさっぱりわからない。ホントこれ、腹がたつ。)

 ↑

昨日もムスメは、泊まる泊まらないでモメた時に、Hちゃんに向かって何度か言いました。

☆「ほら、ね、ウチの親、おかしーでしょ?」☆「ね、この親変なんだよ」

☆「サイテーなんだ、この人」と。

モメたという状況は、彼女たちが駄々をこねた言い方をしていて、私は言い聞かせるようにゆっくり話していた。決して、昨日は叱ったり声を荒げたりしていません。作業しながら「やっぱり今日はちょっとムリだよ」と語る感じでした。

なのに何でこんなこと言うんだろうと、単純に不思議で。

 

☆「キライ、大っ嫌い。当然だろ」

☆「そっちが嫌ってるんだからこっちだって嫌いに決まってんじゃん」(カマかけられてる?)

☆「そっち(私のこと)の気持ちは関係なしに大嫌いだけどね」

(別にもうどうでもいいです)

 

☆アンタたちじゃない全部の家族嫌いだから。(祖父母、いとこなど)好きなのは友達だけ。友達が全てだから。」

(わからなくもないけど、じゃなぜ転校するの?友達と別れるんだよ?オットの赴任先に引っ越すのは、ほかならぬムスメの意思だ。何度聞いても今も「行く」と言う。そして私に「オマエが留守番してろ」と言うのだ)

私も日本で留守番していたい。 

 

☆「自分のことは自分でなんとかできるし。当然だろ。自分の人生なんだから。バカじゃねーの。そんなのいちいちいってくんな」

☆「◯◯(自分のこと)頭いいし。テメーがわかってないだけだろうが。」

(ムスメと話していると、普通の会話さえ成り立たない。バトルの途中「軽蔑」の意味がわからなかった。

あと「慌ててコンビニに飛んで行く」と言ったら、「鳥じゃねーのにおかしーだろ⁉︎」と真顔で怒った。

そしてこの後に及んで、まだ自分は頭が良いと言い放った。何も持たないニートが夢を語るような滑稽さだ。まず目の前の大事な事をやれ)

 

☆「人のことなんてなーんにも信用してないくせに、エラそーに言ってんじゃねぇよ!」

(ムスメを信用する?もはやどこをどうやって?というレベル。ウソとハッタリ、口先八丁にまみれた低レベルの日常の中で、藁をもすがる気持ちで「希望」を探す日々)

 

☆「死ね、死んでくれ。」

☆「死ねよ、バーカ」

(はいはい。そうしたいときたくさんあります。でもこればかりは自分で自由にならないからね)

 

以上。

 

こんなにたくさんのお言葉、もうお腹いっぱいです。

 

 

 

 

 

 

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