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ウチのムスメは反抗期

中1のひとり娘、A子は反抗期。小6春からいよいよ扱いづらくなった。小6のクリスマスにスマホを持ってからは、態度も生活もハチャメチャに。日々吹き荒れる嵐は、いつ穏やかな風に変わるのか。日々の日記です。

家庭訪問

最近は中学生で家庭訪問があるのか⁉︎
驚愕したが、どうやら最近の家庭訪問のねらいは、「災害時のために、念のため生徒の家を見ておきたい」というとことらしい。
う〜ん、わかるような、わからないような。

というわけで、数日前に担任の先生が我が家にいらした。
せいぜい一件10分ちょっとの滞在とのことだったので、ほんの顔合わせという感じ。
時計を歌った童謡みたいに「こんにちは。さようなら」で簡単に終了。深い話をする時間はない。

ムスメの担任は、30代半ばの男の先生。感じのいい、楽しい先生だ、と思う。(まだ4月なのでちゃんとわかったわけではないが)
クラスの皆も気に入っているらしい。
若い先生も多いし、全体的に良い先生が多いな、と、直感で感じている。海外赴任で一学期でお別れなんてさびしい。

担任の先生と玄関先で挨拶してから、我が家のテーブルに座られて開口一番
「◯◯さん(ムスメの名前)とてもいいですね!見た目の雰囲気も大人っぽいし、振る舞いもしっかりしています。明るくてクラスの雰囲気作りにひと役かっていますよ。日が浅いのに、お友達も男女問わずたくさんできているようです。何の問題もなしです」

びっくりポンだ。

私「え?本当ですか?家ではひどいものです。あーんなことやら、こーんなことやら、かくかくしかじかで」

先生「ええっ、本当ですか?信じられませんね。全然そんなこと、学校ではないですよ」

私「し、しかしですね、ヤツは実際、あーんなことや、こーんなことやら‥」

先生「外で悪くて、家で良い子は、心配ですが、逆ならあまり問題ないかと思いますよ」

私「‥‥はい」
 
これじゃ、私が、はったり母さんのようではないか。悪い部分ばかり指摘する、ネガティブばばぁだと思ったかな?

もしかしてここは、できた母親ならば、安心して喜ぶ場面だろうが。

私がひとり我慢すれば丸く収まるわけですね、というやり取りだったような気もするが、いやいやいやいや、ムスメの問題は根深いぞ。

とても成績が悪い元気な子。
明るいけど、スマホ中毒。
偏食で夜更かしだけど、友達多し。

ほれほれ、かなりヤバイじゃん。

とにかくシンドイんだよ。ツライんだよ。
誰もわかってくれないし。グズン(泣)
だからこうやって、書いちゃうんだもんね。
フン!だ。



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