ウチのムスメは反抗期

中2のひとり娘、A子は反抗期。小6春からいよいよ扱いづらくなった。小6のクリスマスにスマホを持ってからは、態度も生活もハチャメチャに。日々吹き荒れる嵐は、いつ穏やかな風に変わるのか。日々の日記です。

サイテー度数ハンパない

ムスメ「じゃ、3月で英語やめさせるってこと⁉︎!!(キレモードで)」
私「やめさせるとは言ってない。そんなにサボるならムダだから、やめるべき、ということだ。」
ムスメ「無理やりやめさせられるなんて、あー、なんてかわいそう。ヒドイ話っ!サイテー!」

と言い捨てて、バン!と出で行った。

「無理やり」「やめさせられる」「かわいそう」‥‥こちらからしたら、アホらしくて吐きそうな反論だ。  

彼女のことだから、自分のサボりは棚に上げて「無理やり」と「やめさせられた」という言葉と気持ちを、今後自分の中でリアルとして育てていくことだろう。育て上げた偽りの事実を、様々な場面で非常にうまく使いまわしてくる。それが 常套手段。
気をつけなければならない。
彼女との会話は危険なワナだらけなのだ。
宇宙人?チンピラ?ヤンキー? 
箸にも棒にもかからないような、異次元の他人との会話って言ったら、多少は理解していただけるだろうか?

そもそも‥と、何かと腹立たしく思い出されることの数々。いったい朝からオマエは何だ?

6時35分に1回目蒸しタオルを持って起こしにいく。
それからだいたい5分おきの声かけ。
もういつも乗る電車は無理だろ?って時間に起きてきて
「ちっ、間に合わないじゃん!ご飯も出てない。次で行く」
ここで朝ご飯のせいにする?
(確かにご飯をテーブルに出し遅れたのは、作戦ミスだったが、そこを突かれるとは痛恨)

そしてまたウロウロ戻ってきて今度は
「うんと遅く行く」と。友達と遊ぶためにいつもは早く行くが、今日はやめたらしい。

つまり夜更かしがたたって、眠くてたまらないのだ。
なんとジーパンにパーカーのまま布団に入っていた。き、汚いぞ。私はゾッとしてしまう。

そのまま約40分。いよいよギリギリの時間に声かけ。ついでにたたみ終えた彼女の洗濯物を眼の前でタンスに入れてやる。

不機嫌そうに「なに勝手にしまってんの?」と。
「‥‥はぁ?」とここでさすがの私も「早く起きなさいよ!夜更かししてっからだろ⁉︎ 英語もサボったくせに」
そう、昨日は英語も、仮病でサボった。
彼女「ちっ、ったく、っんだよっ!サイテー」
私「テメーこそ、サイテー度はんぱないな!」
と。

え?え?私がサイテー?

そして自分が先にキレておきながら「もう二度とキレない約束したよねっ」だって。
はい?約束?
つまり、自分は好き勝手し放題。でも親はキレてはならんと。
ナンデスカ?ソレ。リカイデキルヒトタブンイマセン。

昨日も12時半まで、Lineゲームだかで夜更かし。毎日毎日ゲームテレビ動画漫画で夜更かし三昧。だから眠くて機嫌が悪いのだ。当たり前の話。
それを全部私にぶつけてくるわけ。

昨日は私が実家に行っている間に、やっぱり?英語をサボった。
「疲れてるから」と。
もうさ、ふざけるのもほどほどにしていただきたい!
じゃ、早く寝ろ、です。
それで無理やりだの、やめさせられるだのって言われてもね。
アタマの回路は、どこまで狂ってるんだ⁉︎
ということです。

ほんっとに大っ嫌いだよ。

今日も中学への進学費用の大金の支払いだ。

そしてまた今日も実家に行って、親に保証人のサインと印をもらわなくてはならない。
手間がかかる。アホらしすぎる。

そして彼女が出かけたあとには、洗ってない昨日の弁当箱がリビングのテーブルにドン!と置いてあった。

あ、サイテー度数、目盛り振り切ったよ?